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院長 小林 武彦

プロフィール

  • 大阪府出身 1973年信州大学医学部卒業
  • 川崎医科大呼吸器内科で研修、助手、講師を務める
  • 徳洲会病院、結核予防会大阪病院副院長を経て、1999年 交野市の星田駅前で開業
  • 2020年 現在の場所に移転
  • 日本呼吸器学会認定指導医
  • 認定内科医証

副院長 小林 三四郎

専門医による高度な診断と、地域に寄り添う温かな医療を

はじめまして、副院長の小林です。私はこれまで大学病院や基幹病院の最前線で、消化器内科専門医として数多くの内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)に携わってまいりました。
当院では、オリンパス社製の最新内視鏡システムを導入しております。特殊光(NBI)や拡大観察を駆使し、微小な病変を早期発見するとともに、鎮静剤を用いてリラックスした状態で受けていただける検査体制を整えています。

また、内視鏡だけでなくCT検査やエコー検査といった画像診断設備も完備しております。CTは全身の疾患を迅速に発見できる非常に有用な検査です。これらを院内で完結させることで、大きな病院へ行かずとも精密な診断が受けられる「身近な専門外来」を目指しています。

日々の診療では、急な発熱から高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病まで幅広く対応しております。さらに、併設する老人ホームと連携し、歯科・介護・管理栄養士による「食事の個別化」を通じ、誤嚥性肺炎の予防など、皆様がいつまでも美味しく食べられる喜びを支えます。
専門的な検査から日々の健康相談まで、交野市の皆様の健やかな生活に貢献できるよう精進してまいります。どうぞお気軽にご相談ください。

副院長 小林 三四郎

医療法人美星会 小林診療所
副院長 小林 三四郎

資格、受賞歴、経歴

資格

主な受賞歴

2024年
関西医科大学第三講座優秀論文賞(鮫島賞)
2025年
関西医科大学医学会賞 第2位
2021年
欧州消化器病週間(UEG Week)にてW表彰
Best Abstract Presentation Prize
National Scholarship Award
2024年
APDW(アジア太平洋消化器病週間)国際学会への参加助成

経歴

  • 信州大学医学部卒業
  • JCHO南大阪病院(初期研修医)
  • 関西医科大学 内科学第三講座(後期研修医)
  • JCHO大和郡山病院(消化器内科)
  • 関西医科大学 消化器内科学 大学院
  • 関西医科大学 内科学第三講座(助教)
  • 医療法人美星会 小林診療所 継承
  • 認定内科医証
  • 消化器内視鏡専門医証
  • 消化器病専門医証

歯科医師 小林 裕次郎

プロフィール

  • 朝日大学卒業
  • 医療法人美星会 小林診療所

連携病院

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